2025年
知識ゼロから学ぶ射出成形金型の基礎
日時:2025年12月12日(金) 10:00~16:00
主催:(株)新技術開発センター
概要・内容
【概要】
金型の設計や製作は、成形品の品質とコストに直結する重要な要素であり、基本的かつ重要な技術となっています。
しかし、成形メーカーや金型メーカーにおいては、マンパワー不足や技術伝承の困難さから、金型の基礎について体系的に学ぶ機会がほとんどありません。また、金型に関する書籍は、内容が専門的すぎる場合も多く、基礎を重点的に学ぶことは容易ではありません。
金型の設計や製作における基礎知識を習得していないと、金型に精通する人材が育たなかったり、新たな技術開発を行う土壌が醸成できなかったりする等、会社の価値を低下させる様々な問題を引き起こします。これは金型を設計する技術者だけでなく、成形品の設計、成形機のオペレーション、成形品や金型の営業、品質管理等、さまざまな場面で同様のことが言えます。
そこで、射出成形金型の基礎セミナーを開催いたします。本セミナーでは、射出成形品の設計や金型製作現場、射出成形現場での経験豊富な講師が、金型の基礎をわかりやすく体系的に解説します。新人研修や若手の育成、金型に関する会社のバックオフィスの方のリスキリング等、幅広い方の基礎教育にご活用ください。
【内容】
射出成形機と金型
- 成形のしくみと金型の役割
- 金型の基本構造と動作
- 金型の主要な構成部品
様々な金型のタイプ
- 2プレート金型
- 3プレート金型
- 特殊な金型
金型設計のポイント
- 収縮率と基本勾配
- 成形機の選択
- モールドベースと入れ子の選定
- ゲートとランナー
- アンダーカットの処理方法
- 突き出しの種類と位置
- ガス抜き構造
- 冷却回路の設計
金型製作のポイント
- ワイヤーカットと放電加工(EDM)
- CNC加工
- 表面処理
- 規格部品
- トラブルシューティング
特殊な金型と最新技術
- 射出成形のウィークポイントを改善する金型
- 金型技術のトレンドや同行
超入門 特許の知識法
日時:2025年12月2日(火) 9:45~16:45
主催:公益社団法人大阪府工業協会
概要・内容
【概要】
大企業では、特許等を扱う知財部門が存在しますが、多くの会社ではそのような専門部署や人材のいない会社がほとんどです。そのため、設計や開発の担当者が知財の担当を兼務せざるを得ないケースが多くみられます。
本セミナーでは、このような技術者・研究開発者を対象に、忙しい設計業務の中でどのように特許調査をしたらよいのか、そのノウハウをお伝えします。特許情報は技術力アップにも活用できる力を秘めています。このセミナーで得られたノウハウを是非今後の業務にご活用ください。
【内容】
1. 設計・企画・研究開発者が知っておきたい知的財産の種類
- 特許権を活用するメリット
- 知的財産権の種類と特許制度
- 誤解から生じる特許の『罠』
2. 特許調査における知識
- 目的に合わせた調査対象と調査方法
- 調査に割くべき時間と専門家委託
- 設計開発プロセスにおける調査の立ち位置
3. 特許用語と特許公報の読み方
- 特許公報の種類
- 頻出する特許用語
- 特許公報の見方 (演習あり)
- 公報の構成・読む順番・読む上でのポイント
4. 特許調査の進め方
- 特許調査の流れ
- 特許データベース(J-PlatPat)を使った検索の進め方
5. 特許侵害に関する知識
- 特許を取ることと侵害回避することの違い
- 特許侵害回避/特許化のための調査のポイント
6. その他
- 特許に関する費用
- 特許に関する補助金や助成制度
設計・開発業務における生成AI実践的活用法「10選」
日時:2025年11月26日(水) 14:00~17:30
主催:(株)日刊工業新聞社
概要・内容
【概要】
ChatGPTをはじめとする生成AIの進化により、機械設計や製品開発業務に適用する動きが加速しています。AIは文書作成や情報整理の支援だけでなく、開発・設計における検討・分析・レビューといった工程にも活用が広がりつつあり、業務効率化や品質向上の実現に向けた新たなツールとして注目を集めています。試験的ではありますが形状最適化やコーディングへの適用も始まりつつあります。
一方、すでに提供されている多くのAIサービスに対しては「効果が不明」「現場で日常的に使ってもらえるか分からない」といった不安から、投資に踏み切れないという声も少なくありません。だからこそ、まずは無料または低コストで試せる生成AIを活用し、自らの業務に適用できるかを見極めることが重要です。そのうえで、現実的なAIシステムやサービスの導入へと段階的に進めるアプローチが現実的であり、その第一歩として構成したのが本講座です。
本セミナーでは、自社の設計・開発業務との親和性や有効性を検証したうえでAIシステムの導入につなげるという「現実的なアプローチ」を提示します。具体的には、講師の実務経験を通じて選定した文章生成AIの実践的活用法「10選」とFMEA/FTAおよびDRでの活用法などを解説します。また。生成AIの導入で必須となる情報セキュリティや知的財産の観点、さらに、クローズド環境での運用方法など実務での留意点にも触れます。
設計者・開発者にとって生成AIを自らのスキルや業務にどう活かすかを考えるための出発点となる内容です。AI活用の可能性に関心のある方から、すでに導入に向けた検討を進めている方まで、ぜひこの機会をご活用ください。
【内容】
1.設計・開発業務における文章生成AIの実践的活用法「10選」
- ①市場の不具合情報収集
- ②自社の様式に合わせた技術文書(製品仕様書等)の作成と添削
- ③仮想デザインレビュー
- ④規格書チャットボット
- ⑤特許情報を使った問題解決
- ⑥実験計画法とCAEで設計最適化
- ⑦FMEAのサポート
- ⑧外国語仕様書からの情報抽出
- ⑨スクショから不具合予測
- ⑩回路図から特性をシミュレーション
2.GPTsを使った設計開発業務の生産性向上
- GPTsとは
- 規格書チャットボット
- 過去トラDBチャットボット
- FMEA/FTA支援ツール
- 仮想デザインレビュー(DR)の壁打ちチャットボット
3.生成AIを設計・開発業務に適用する際の留意点
- 情報セキュリティ上の注意点
- 知的財産権上の注意点
- 完全クローズな環境でセキュリティ問題を解決する
設計業務の効率を飛躍させる
設計・開発業務における生成AI活用法
日時:2025年10月27日(月) 9:45~16:45
主催:公益社団法人大阪府工業協会
概要・内容
【内容】
1.生成AIの基本
- 生成AIサービスの種類
- 文章生成AIの仕組み
- 画像生成AIの仕組み
- ChatGPTのUIと機能
2.設計・開発業務における生成AIの実践的活用方法
- PDFの外国語仕様書を素早く理解する
- VBAやExcel関数をリファレンス的に調べる
- Excelを使わずデータ分析
- 実験計画法とCAEで設計最適化
- OCRを利用して電卓並みの手軽さで技術計算をする
- 仮想デザインレビューで効率よく設計をチェック
- 短時間の定例会議の議事録を作成する
- プロダクトデザインの素案
3.GPTs/プロジェクト活用 専用チャットボットの構築
- 規格書チャットボット
- 社内過去トラDBチャットボット
- FMEA/FTA支援ツール
- 仮想DRの壁打ちチャットボット
4.生成AIを設計・開発業務に適用する際の留意点
- 思考の補助としての生成AI結果の活用
- 情報セキュリティと知的財産
- 本格的に業務に利用するためには
生成AIの知財実務活用のポイントと近年の動向
日時:2025年10月20日(月) 13:30~15:30
主催:しまね知的財産総合支援センター
概要・内容
【概要】
日常生活の中でも身近になっている「生成AI」。「生成AI」の普及により、知財業界も急速に変化し始めました。新しいアイデアを自動で生成したり、調査や書類の作成効率を高める等、活用方法も広がっています。
一方で、利用する側には、情報セキュリティや著作権等、活用方法やその影響を理解し、適切な対応が必要になります。
本セミナーでは、生成AIの基礎から身近な活用事例、利用する上での注意点等をご紹介し、「知財と生成AI」について理解を深めます。
【内容】
1.生成AIの基礎
2.生成AIの活用事例5選
3.知財としての注意点とセキュリティ上の注意点
4.生成AIとの安全な付き合い
5.知財界隈の生成AI動向
FMEAへの生成AI導入と活用のポイント
日時:2025年9月24日(水) 10:30~16:30
主催:株式会社技術情報協会
概要・内容
【概要】
FMEAはリスクを事前に洗い出して対応策を検討するために有効な手法です。しかし、実務では文書作成の負担、検討の抜け漏れ、形骸化といった課題が発生しやすく、有効性を実感できている企業は少ないのではないでしょうか。
本講座では、FMEAを実施するに当たって、事案に応じたひな形の作成や故障モードの分析等に生成AIを活用することで、FMEAの精度と効率を高める方法を解説します。現場担当者にとっては、検討内容の網羅性や妥当性の確認、作業効率の向上、過去事例や知識の補完などが期待されます。
一方で、管理者にとっては、分析プロセスの標準化、アウトプットの質の均質化、進捗状況の把握といった面でも大きなメリットがあります。生成AIを導入する際の留意点やリスク、現場への定着を図るための運用の工夫についても、実例を交えながら具体的にご紹介します。
生成AIをあまり使ったことがない方でも概要を理解いただけるように基礎から解説しますので、自社の設計品質向上に是非ご活用ください。
【内容】
1.FMEAの基礎
- いまさら聞けないFMEAの基礎
- FMEA実施のタイミング
2.生成AIの基礎
- 生成AIの基本的な仕組み
- 代表的な生成AIサービス
- 設計プロセスへの生成AI活用例
- カスタムチャットボットの例 ~GPTs~
3.「GPTs」を利用したFMEA支援ツールの作成
- GPTsの概要
- GPTsでできること
- GPTsの構築方法
- 過去トラブル、市場不具合情報のアップロード
- FMEA支援ツールとしてのカスタマイズ
4.FMEA支援ツールの実施例
- 事例紹介
5.生成AI使用上の注意点
- 情報セキュリティ上の注意点
- 知的財産権上の注意点
- APIを用いた環境でセキュリティ問題を解決する方法
設計・開発業務における生成AI実践的活用法「10選」
日時:2025年8月28日(金) 14:00~17:30
主催:(株)日刊工業新聞社
概要・内容
【概要】
ChatGPTをはじめとする生成AIの進化により、機械設計や製品開発業務に適用する動きが加速しています。AIは文書作成や情報整理の支援だけでなく、開発・設計における検討・分析・レビューといった工程にも活用が広がりつつあり、業務効率化や品質向上の実現に向けた新たなツールとして注目を集めています。試験的ではありますが形状最適化やコーディングへの適用も始まりつつあります。
一方、すでに提供されている多くのAIサービスに対しては「効果が不明」「現場で日常的に使ってもらえるか分からない」といった不安から、投資に踏み切れないという声も少なくありません。だからこそ、まずは無料または低コストで試せる生成AIを活用し、自らの業務に適用できるかを見極めることが重要です。そのうえで、現実的なAIシステムやサービスの導入へと段階的に進めるアプローチが現実的であり、その第一歩として構成したのが本講座です。
本セミナーでは、自社の設計・開発業務との親和性や有効性を検証したうえでAIシステムの導入につなげるという「現実的なアプローチ」を提示します。具体的には、講師の実務経験を通じて選定した文章生成AIの実践的活用法「10選」とFMEA/FTAおよびDRでの活用法などを解説します。また。生成AIの導入で必須となる情報セキュリティや知的財産の観点、さらに、クローズド環境での運用方法など実務での留意点にも触れます。
設計者・開発者にとって生成AIを自らのスキルや業務にどう活かすかを考えるための出発点となる内容です。AI活用の可能性に関心のある方から、すでに導入に向けた検討を進めている方まで、ぜひこの機会をご活用ください。
【内容】
1.設計・開発業務における文章生成AIの実践的活用法「10選」
- ①市場の不具合情報収集
- ②自社の様式に合わせた技術文書(製品仕様書等)の作成と添削
- ③仮想デザインレビュー
- ④規格書チャットボット
- ⑤特許情報を使った問題解決
- ⑥実験計画法とCAEで設計最適化
- ⑦FMEAのサポート
- ⑧外国語仕様書からの情報抽出
- ⑨スクショから不具合予測
- ⑩回路図から特性をシミュレーション
2.GPTsを使った設計開発業務の生産性向上
- GPTsとは
- 規格書チャットボット
- 過去トラDBチャットボット
- FMEA/FTA支援ツール
- 仮想デザインレビュー(DR)の壁打ちチャットボット
3.生成AIを設計・開発業務に適用する際の留意点
- 情報セキュリティ上の注意点
- 知的財産権上の注意点
- 完全クローズな環境でセキュリティ問題を解決する
眼鏡製造ベーシック講座
日時:当社の担当日は、7/17(木)です。
主催:公益財団法人ふくい産業支援センター(中小企業大学校)
概要・内容
【概要】
県内外から専門分野の講師を招聘し、眼鏡業界の歩みから市場、素材、デザイン、図面、設計、加工技術、表面処理など、眼鏡製造に関わる幅広い内容を体系的に学びます。
眼鏡枠製造に従事する技術者、企画・営業・販売担当者として必要な基礎的知識や実践的な技術を、講義と実習を通して習得します。
【内容】
7/17(木) プログラム 9:30~12:00(福井県中小企業産業大学校)
- より良い眼鏡をつくるための図面と品質管理の基本
講師:NECO・no・Teエンジニア(株) 代表取締役 岩堀 圭吾 氏
生成AIを用いたものづくりの高度化設計品質向上と製品の開発・設計業務への活用
日時:2025年5月23日(金) 13:00~16:30
主催:サイエンス&テクノロジー(株)
概要・内容
【概要】
ChatGPTをはじめとする生成AIは、日々進化を続けており、瞬く間に新機能や性能改善が進んでいきます。業務での利用では、インターネットの検索の代替ツールとしての使い方が定着し始めているようにも思います。
一方で、生成AIをコア業務に活用できるのではないかと思っていても、具体的にどう活用したらよいか分からないという方も多いのではないでしょうか。特に、正確さが求められる「ものづくり」の業界においては、生成AIを設計や開発の業務に取り入れることにピンとこない方もいらっしゃると思います。
しかし、製品開発の現場こそ、生成AIは大変便利なツールとして活かすことができると考えられます。
そこで、本講座では、生成AI初級者向けに、生成AIのキホンとChatGPTの最近アップデートされた機能を概説します。そして、ChatGPTの特徴的な機能である「GPTs」を用いて、設計者や開発者が、設計プロセスのなかでどう活用することができるのかを分かりやすく解説します。また、GPTsを利用することで起こり得るトラブルとその注意点についても解説します。
【内容】
1.ChatGPTのUIと機能
- AIモデル(無料版と有料版の違い)
- プロジェクト
- ツール
- 音声モード
2.ChatGPTを用いた設計品質向上の方法
- 品質向上のための利用事例10選
2.1.設計品質向上アイデア5選
- ①市場の不具合情報収集
- ②技術文書の添削
- ③特許情報を使った問題解決
- ④実験計画法とCAEで設計最適化
- ⑤スクショから不具合予測
3.GPTsによる過去トラ・ノウハウ活用の仕組化
- GPTsの概要
- 過去トラブルリストの学習
- 市場事故事例情報の学習
- 指摘事項リストの学習
4.構築したGPTsによる仕組みの活用法
- 設計時の壁打ち相手としての活用法
- FMEAのひな形作成としての活用法
- チェックリスト作成としての活用法
- 仮想的なデザインレビューとしての活用法
5.GPTs使用上の注意点
- 情報セキュリティ上の注意点
- 知的財産権上の注意点
- 対策
初級者向け:生成AIを用いて過去トラ・ノウハウを設計品質向上に活かす方法
日時:2025年5月20日(火) 13:00~16:30
主催:(株)技術情報協会
概要・内容
【概要】
ChatGPTをはじめとする生成AIは、日々進化を続けており、瞬く間に新機能や性能改善が進んでいきます。業務での利用では、インターネットの検索の代替ツールとしての使い方が定着し始めているようにも思います。
一方で、生成AIをコア業務に活用できるのではないかと思っていても、具体的にどう活用したらよいか分からないという方も多いのではないでしょうか。特に、正確さが求められる「ものづくり」の業界においては、生成AIを設計や開発の業務に取り入れることにピンとこない方もいらっしゃると思います。
しかし、製品開発の現場こそ、生成AIは大変便利なツールとして活かすことができると考えられます。
そこで、本講座では、生成AI初級者向けに、生成AIのキホンとChatGPTの最近アップデートされた機能を概説します。そして、ChatGPTの特徴的な機能である「GPTs」を用いて、設計者や開発者が、設計プロセスのなかでどう活用することができるのかを分かりやすく解説します。また、GPTsを利用することで起こり得るトラブルとその注意点についても解説します。
【内容】
1.文章生成AIの種類と仕組み
- 文章生成AIの種類(ChatGPT、Gemini、Copilot等)
- 文章生成AIのしくみ
2.ChatGPTのUIと機能
- AIモデル(無料版と有料版の違い)
- プロジェクト
- Canvas
- 音声モード
2.1.設計品質向上アイデア5選
- ①市場の不具合情報収集
- ②技術文書の添削
- ③特許情報を使った問題解決
- ④実験計画法とCAEで設計最適化
- ⑤スクショから不具合予測
3.「GPTs」とは
- GPTsの概要
- GPTsでできること
- GPTsの構築方法
- 作ったGPTsの公開について
- ファイルアップロードの概要
- アクションの概要
4.GPTsによる過去トラ・ノウハウ活用の仕組化
- 過去トラブルリストの学習
- 市場事故事例情報の学習
- 指摘事項リストの学習
5.構築したGPTsによる仕組みの活用法
- 設計時の壁打ち相手としての活用法
- FMEAのひな形作成としての活用法
- チェックリスト作成としての活用法
- 仮想的なデザインレビューとしての活用法
6.GPTs使用上の注意点
- 情報セキュリティ上の注意点
- 知的財産権上の注意点
- 対策
エンジニア実務で役立つ特許調査のコツと公報の読み方
~効率的な特許調査・特許公報の読み方・特許権侵害回避のポイント~
日時:2025年4月25日(金) 13:00~16:30
主催:(株)TH企画
概要・内容
【概要】
製品設計や企画、研究開発において、自社技術で特許権を取得することや、他社の特許権の侵害を回避することはとても重要なことであり、これらを怠ることでビジネス上不利な立場になることもあります。しかし、事前に特許調査を行うことの重要性は理解していても、特許調査の仕方を学ぶ時間や、特許調査自体を行う時間が捻出できない、難解な特許公報を読むためにさらに多大な時間が必要であり内容を理解するのも一苦労であるという声も見られます。
多くの会社では、設計開発の担当者等が特許調査を兼務せざるを得ない実態があると思います。そのため、特許に対して十分な準備をすることができる、大きなトラブルに発展するケースが現実の問題となる可能性があります。
そこで、本セミナーでは、時間や十分な知識の無い設計・企画・研究開発担当者に対して、効率的な特許調査の方法を学んでいただき、実際に特許調査の演習を行って体験していただこうと思います。また、難解な特許公報について、どのように見ると良いのかという点についても学んでいただこうと思います。
【内容】
1.設計・企画・研究開発者が特許を意識すべき理由
- 自社技術の独自性の抽出
- 他社技術動向の把握
2.特許調査の基礎知識
- まずは調査を体験してみる(演習)
- 調査の種類と調査方法
- 特許分類
- キーワードと類義語
- 検索式
3.特許公報の読み方と特許用語
- 特許公報の構成
- 分野別の特許公報の読み方
4.特許調査のセオリー的方法
- 事例演習
5.特許侵害の基礎知識
- 権利一体の原則
- 製品構成の分解
- 侵害回避調査のポイント
- 他社特許の弱点の見つけかた
6.特許に関する費用等
- 調査に割く時間
- 自社調査と専門家委託
知識ゼロから学ぶ射出成形金型の基礎
日時:2025年3月14日(金) 10:00~16:00
主催:(株)新技術開発センター
概要・内容
【概要】
金型の設計や製作は、成形品の品質とコストに直結する重要な要素であり、基本的かつ重要な技術となっています。
しかし、成形メーカーや金型メーカーにおいては、マンパワー不足や技術伝承の困難さから、金型の基礎について体系的に学ぶ機会がほとんどありません。また、金型に関する書籍は、内容が専門的すぎる場合も多く、基礎を重点的に学ぶことは容易ではありません。
金型の設計や製作における基礎知識を習得していないと、金型に精通する人材が育たなかったり、新たな技術開発を行う土壌が醸成できなかったりする等、会社の価値を低下させる様々な問題を引き起こします。これは金型を設計する技術者だけでなく、成形品の設計、成形機のオペレーション、成形品や金型の営業、品質管理等、さまざまな場面で同様のことが言えます。
そこで、射出成形金型の基礎セミナーを開催いたします。本セミナーでは、射出成形品の設計や金型製作現場、射出成形現場での経験豊富な講師が、金型の基礎をわかりやすく体系的に解説します。新人研修や若手の育成、金型に関する会社のバックオフィスの方のリスキリング等、幅広い方の基礎教育にご活用ください。
【内容】
射出成形機と金型
- 成形のしくみと金型の役割
- 金型の基本構造と動作
- 金型の主要な構成部品
様々な金型のタイプ
- 2プレート金型
- 3プレート金型
- 特殊な金型
金型設計のポイント
- 収縮率と基本勾配
- 成形機の選択
- モールドベースと入れ子の選定
- ゲートとランナー
- アンダーカットの処理方法
- 突き出しの種類と位置
- ガス抜き構造
- 冷却回路の設計
金型製作のポイント
- ワイヤーカットと放電加工(EDM)
- CNC加工
- 表面処理
- 規格部品
- トラブルシューティング
特殊な金型と最新技術
- 射出成形のウィークポイントを改善する金型
- 金型技術のトレンドや同行
GPTsを用いて過去トラ・ノウハウを設計品質向上に活かす方法
~生成AIを導入した仮想デザインレビューやFMEAの実践~
日時:2025年3月12日(金) 10:00~16:00
主催:(株)TH企画
概要・内容
【概要】
ChatGPTをはじめとする生成AIは、日々進化を続けており、導入が瞬く間に新機能や性能改善が進んでいきます。業務での利用では、MicrosoftがCopilotを公開したことで、インターネットの検索の代替ツールとしての使い方が定着し始めているようにも思います。
一方で、生成AIをコア業務に活用できるのではないかと思っていても、具体的にどう活用したらよいか分からないという方も多いのではないでしょうか。特に、正確さが求められる「ものづくり」の業界においては、生成AIを設計や開発の業務に取り入れることにピンとこない方もいらっしゃると思います。
しかし、製品開発の現場こそ、生成AIは大変便利なツールとして活かすことができると考えられます。
そこで、本講座では、生成AIのキホンとChatGPTの最近アップデートされた機能を概説した上で、ChatGPTの特徴的な機能である「GPTs」を用いて、設計者や開発者が、設計プロセスのなかでどう活用することができるのかを分かりやすく解説します。特に、具体的な事例を紹介し、受講者の方がすぐにでも応用して業務に取り入れられるように紹介したいと思います。また、GPTsを利用することで起こり得るトラブルとその注意点についても解説します。
【内容】
1.文章生成AIの種類と仕組み
- 文章生成AIの種類(ChatGPT、CoPilot、Gemini等)
- 文章生成AIのしくみ
2.ChatGPTのUIと機能
- 新しいUIと機能
- モデル
- ツール
- プロジェクト
- 音声モード
3.「GPTs」とは
- GPTsの概要
- GPTsでできること
- GPTsの構築方法
- 作ったGPTsの公開について
- ファイルアップロードの概要
- アクションの概要
4.GPTsによる過去トラ・ノウハウ活用の仕組化
- 過去トラブルリストの学習
- 市場事故事例情報の学習
- 指摘事項リストの学習
5.構築したGPTsによる仕組みの活用法
- 設計時の壁打ち相手としての活用法
- FMEAのひな形作成としての活用法
- チェックリスト作成としての活用法
- 仮想的なデザインレビューとしての活用法
6.GPTs使用上の注意点
- 情報セキュリティ上の注意点
- 知的財産権上の注意点
- 対策
機械設計者のための生成AI活用術セミナー
日時:2025年2月27日(金) 9:30~16:30
主催:いわてデジタルエンジニア育成センター
概要・内容
【概要】
ChatGPTなどの生成AIは、様々な分野で活用が進んでいます。機械設計においても、設計レビューやFMEAなどに活用され、過去のデータから新たな設計案や潜在的な故障モードを自動生成することで、効率化と客観的な評価を可能にします。
本講座では、設計業務における生成AIの活用方法を、仕様書作成、技術計算、DR・FMEA/FTA、チャットボットなど、具体例を交えて解説します。また、実際にPCでChatGPT有料版を操作しながら、活用方法を実践してもらいます(PCは主催側で準備します) 。
設計案の自動生成、問題点の検出、故障モードの予測、対策案の提示など、設計業務を大きく変える可能性を秘めた生成AIの活用例を学び、いち早く自社の設計業務に適用する方法を習得しましょう。
【内容】
1.設計・開発業務における⽂章⽣成AIの実践的活⽤
- 1-1 PDFの外国語仕様書を素早く理解する
- 1-2 VBAやEXCEL関数をリファレンス的に調べる
- 1-3 EXCELを使わずデータ分析
- 1-4 仮想デザインレビューで効率よく設計をチェック(潜在的な問題点の抽出)
- 1-5 短時間の定例会議の議事録を作成する
2.GPTsを使った設計開発業務の⽣産性向上
- 2-1 JIS規格書チャットボット
- 2-2 社内過去トラDBチャットボット
- 2-3 FMEA/FTA⽀援ツール
- 2-4 仮想デザインレビュー(DR)の壁打ちチャットボット
3.⽣成AIを設計・開発業務に適⽤する際の留意点
- 3-2 思考の補助としての⽣成AI出⼒結果の活⽤
- 3-3 情報セキュリティと知的財産
4.まとめ&質疑応答
事業に欠かせない知財のキホンと実例
日時:2025年2月21日(金) 13:30~15:30
主催:しまね知的財産総合支援センター
概要・内容
【概要】
起業や創業、新商品・サービスの開発を行う際に、ネーミングは他社との差別化を図る上で大切な要素になっています。また、SNSの普及により、写真・画像を用いた情報発信も手軽に出来るようになりました。
その一方で、何気なしに使ったネーミング・写真・画像などが、実は他人・他社の権利を侵害してしまい、思わぬトラブルに発展するケースもあります。本セミナーでは、トラブル事例の紹介を交えながら、知財の基本と注意点を学びます。
【内容】
1.そもそもチザイって?
2.商標権の使いどころとトラブル例
3.著作権のよくある誤解とトラブル例
4.モデルケース:新商品(サービス)を考えたら
5.これだけ覚えてください
生成AI(GPTs)を用いた過去トラブル・ノウハウの活用方法と注意点
日時:2025年01月20日(木) 12:30~16:30
主催:(株)情報機構
概要・内容
【概要】
ChatGPTをはじめとする生成AIは、日々進化を続けており、瞬く間に新機能や性能改善が進んでいきます。業務での利用では、MicrosoftがCopilotを公開したことで、インターネットの検索の代替ツールとしての使い方が定着し始めているようにも思います。一方で、生成AIをコア業務に使おうとすると、「面白いんだけど使えない」と感じている方も多いのではないでしょうか。
一方で、これまで会社内のノウハウが人に依存し、組織として定着しないことや、トラブル事例を蓄積しているが活用が出来ていない等、技術伝承やノウハウ活用に課題を感じている会社も多いかと思います。
生成AIは、このようなノウハウ活用の場面でこそ、大変便利なツールとして活かすことができると考えられます。
そこで、本講座では、生成AIのキホンを概説した上で、ChatGPTの特徴的な機能である「GPTs」を用いて、ノウハウや過去トラブルを今後に生かす上で、どう活用することができるのかを分かりやすく解説します。特に、具体的な事例を紹介し、受講者の方がすぐにでも応用して業務に取り入れられるように紹介したいと思います。また、GPTsを利用することで起こり得るトラブルとその注意点についても解説します。
【内容】
1.文章生成AIの種類と仕組み
- 文章生成AIの種類(ChatGPT、Bing、Gemini等)
- 文章生成AIのしくみ
2.ChatGPTの基本的な使い方
- 新しいUIと機能
- モデル
- ツール
- プロジェクト 音声モード
3.「GPTs」とは
- GPTsの概要
- GPTsでできること
- GPTsの構築方法
- 作ったGPTsの公開について
- ファイルアップロードの概要
- アクションの概要
4.GPTsによる過去トラ・ノウハウ活用の仕組化
- 過去トラブルリストの学習
- 市場事故事例情報の学習
- 指摘事項リストの学習
5.構築したGPTsによる仕組みの活用法
- 設計時の壁打ち相手としての活用法
- FMEAのひな形作成としての活用法
- チェックリスト作成としての活用法
- 仮想的なデザインレビューとしての活用法
6.GPTs使用上の注意点
- 情報セキュリティ上の注意点
- 知的財産権上の注意点
- 対策
射出成形の基礎と成形不良の低減・トラブル対策および品質安定化のためのデータ活用方法とそのポイント(当社は第一部のみ)
日時:2025年01月8日(水) 10:30~17:30
主催:(株)日本テクノセンター
概要・内容
【概要】
近年の新商品のライフサイクルは従来に増して早くなっており、新商品の企画者は次々と新商品の企画を作って商品化する必要に迫られています。しかし、今やまったく新しい商品というものは稀であり、目新しさやニーズとのマッチングに苦労している方も多いと思います。
一方で、昨今話題となっている生成AIのChatGPTを活用して、アイデア出しを手伝ってもらうという試みが早い段階から行われています。しかし、ChatGPTの使い方次第では、期待した結果を得ることができず、「面白いんだけど使えない」という誤解が生じてしまうケースも見受けられます。
そこで、本講座では、新商品のアイデア出しに行き詰っている企画担当者向けに、ChatGPTをうまく使って新商品のアイデアや企画を大量に生み出す方法を紹介します。本講座は、ChatGPTをほとんど使ったことがない方であっても、実務にすぐに取り入れられるように、具体例を挙げながら説明していきます。この講座を通じて、素晴らしい新商品のアイデアがたくさん生まれていくことを期待します。
【内容】
1.ChatGPTでアイデア出しをするためのコツ
- ChatGPTの基本的な使い方
- 目的や前提を省略しない
- アウトプットのイメージを明確に
- 一回で完璧な答えを期待しない
- 情報の根拠をリンクさせる
2.アイデア出しの例
- お菓子の新商品
- 総菜の新商品
- 調理雑貨の新商品
- 電気製品の新商品
- おもちゃの新商品
3.企画書にまとめる方法
- 社内の企画書に記載する項目の整理
- 出力フォーマットの指示
- 社内企画書への落とし込み
4.ChatGPT使用上の注意点
- 情報セキュリティ上の注意点
- 知的財産権上の注意点