セミナー開催一覧
ホーム » お知らせ » セミナー開催一覧

目次

セミナー開催一覧

【開催予定】


日時:2024年6月23日(日) 13:00~16:00
主催:(株)新技術開発センター
お申込みは こちら まで

概要・内容

【概要】

弁理士は、知的財産に関する専門家であり、約120年の歴史を誇る権威ある国家資格です。弁理士は業務独占資格であり、特許、実用新案、意匠、商標に関する手続きを業として行うことは弁理士だけに許されています。

近年、経済活動において知的財産権が関係しないことはないといっても過言ではありません。特に特許権は、技術が関係する事業においては、切っても切り離せないものでしょう。しかしながら、弁理士は必ずしもその分野の技術に詳しいとは限りません。

一方で、技術士は、科学技術に関する高等の専門的応用能力を有する技術コンサルタント資格と言えます。専門的応用能力を発揮して技術課題を解決できるということは、技術の本質を理解することができるということです。

このように、技術の本質を理解することができる技術士が同時に弁理士でもあると、発明のポイントを的確に権利化することができるとともに、発明内容をさらにブラシュアップする提案ができる等、事業者にとって最強の右腕となることができるのです。

本セミナーでは、弁理士業務の概要をはじめ、技術士と弁理士とを持つことで発揮できるメリットをご紹介します。また、弁理士試験の概要や、合格に向けたポイント等をご紹介し、弁理士試験に挑戦するためのハードルを少しでも下げられる内容としています。

本セミナーは、技術士の資格をお持ちの方で、弁理士試験を受験される方をはじめ、業務の中で知的財産権に関わり、弁理士の業務に興味がある方等を対象にしています。今後、ご自分の専門とする技術を中心に、課題解決から知財戦略まで一貫したコンサルティングで日本の産業に貢献したいという方のご参加をお待ちしています。

【内容】

弁理士の概要

  • 弁理士とはどんな資格か
  • 事務所勤務弁理士の業務
  • 事務所経営弁理士の業務
  • 企業内弁理士の業務
  • 弁理士に求められる能力

技術士×弁理士のメリット

  • メリットが発揮できるシチュエーション
  • 弁理士業界に少ない技術部門
  • ダブルコンサルとしての注意点

技術士×弁理士の事業形態

  • 独立コンサル系
  • コンサル×特許事務所(弁理士法人)
  • 企業内の専門職・
  • アナリスト系

弁理士試験

  • 試験の流れ
  • 各試験の性質
  • 試験に短期合格するために

技術士と弁理士の経済状況

  • 技術士はどのくらい儲かるのか
  • 弁理士はどのくらい儲かるのか
  • 技術士×弁理士はどのくらい儲かるのか

日時:2024年7月5日(金) 10:00~17:30
主催:(株)日本テクノセンター
お申込みは こちら まで

概要・内容

【概要】

ChatGPTをはじめとする生成AIが登場したことで、そのクオリティの高さから様々なビジネスシーンへの利用が進んでいます。

 しかし、多くの生成AIでは、利用の際に入力した情報がどのように学習に利用され、どのように出力される可能性があるかについて不透明な状態です。また、生成AIの利用が著作権侵害とならないように注意が必要になる場合があります。

 このように、生成AIの利用は注意が必要だと言われているものの、具体的に従業員にどのように注意させたらよいか分からない会社が大多数です。一方で、危険なものとして禁止してしまうとビジネスの幅が狭まってしまうため、生成AIを従業員に適切に利用してもらうための仕組みづくりが急がれています。

 本セミナーでは、法律の専門家および知財の専門家である講師が、生成AIのしくみ、個人情報保護法や著作権、適切な利用例、ガイドライン作成例など詳しく解説します。本セミナーを受講することで、生成AIを業務利用するうえで理解しておくべき点と注意すべき事項を網羅したガイドラインを自社で作成できるようになります。

【内容】

  (1).生成AIの種類

  (2).業務利用例

    a.新機能のブレーンストーミング

    b.短時間の定例会議の議事録作成

    c.要件定義書等の技術文書の作成

    d.技術演算

    e.プロダクトデザイン

    f.仮想デザインレビューの壁打ち相手としての利用

  (1).文章生成AIのしくみ

  (2).画像生成AIのしくみ

  (1).前提

  (2).会社の秘密情報(個人情報)の問題

  (3).産業財産権の問題

  (4).著作権の問題

  (5).肖像権やパブリシティ権の問題

  (1).従業員に周知・徹底させるルールや基礎知識のまとめ方

  (2).参考となるガイドラインひな形

  (1).生成AI利用規約の変更の可能性

  (2).社内ルールの策定・教育・適正な利用のチェック

    ・生成AIの利用が著作権侵害とならないように注意が必要

    ・生成AIを従業員に適切に利用してもらうためのポイント

    ・生成AIの使用リスクと回避の方法

    ・関連する法律の基本的な知識


日時:2024年7月19日(金) 13:00~15:30
主催:(株)テックデザイン
お申込みは こちら まで

概要・内容

【概要】

2023年11月、ChatGPTを自分でカスタマイズすることができる新機能として登場した「GPTs」。
これまで、ChatGPTをカスタマイズするには、APIを利用して独自に開発を行う必要があり、プログラムの知識がない人にとってはハードルが高く、OpenAIが提供するブラウザ版のChatGPTの枠組みの中でしか利活用ができませんでした。

しかし、この「GPTs」が登場したことで、ChatGPTの有料版ができることが大きく広がりました。ChatGPTを業務利用する側面においても、これにより社内の事情に合わせたチューニングが可能となっています。

ところが、GPTsは使いやすい機能であるとはいえ、具体的な業務のシチュエーションを想定し、適切にカスタマイズしていくには、そもそも業務効率化のためのアイデアを考えて、GPTsの仕組みを「設計」していく能力が求められます。
そのため、興味はあるものの、なかなか本腰を入れて業務利用に着手できていない人が多いのではないでしょうか。

 そこで、本講座では、製品開発の現場レベルで業務利用できるGPTsのアイデアとして、「仮想デザインレビュー」を取り上げ、具体的なGPTsの設定方法や活用方法を説明します。また、GPTsを利用することで起こり得るトラブルとその注意点についても解説します。

【内容】

ChatGPTの新機能「GPTs」とは

  • GPTsの概要
  • GPTsでできること

MyGPTsの作り方

  • GPTsの設定内容について
  • 作ったGPTsの公開について

ファイルアップロードとアクションについて

  • ファイルアップロードの概要
  • アクションの概要

GPTsで仮想デザインレビュー

  • デザインレビューとは
  • 仮想デザインレビューの実施例

GPTs使用上の注意点

  • 情報セキュリティ上の注意点
  • 知的財産権上の注意点
  • 規格に詳しいアシスタントとしての利用
  • 「あの人に聞いておけば間違いない」ができるチャットボットとしての利用

日時:7/10(水)、7/12(金)、7/18(木)、7/25(木)、8/1(木)、8/7(水)または8/8(木) (6日間/36.5時間)
  ※当社の担当日は、8/1(木)です。
主催:公益財団法人ふくい産業支援センター(中小企業大学校)
お申込みは こちら まで

概要・内容

【概要】

県内外から専門分野の講師を招聘し、眼鏡業界の歩みから市場、素材、デザイン、図面、設計、加工技術、表面処理など、眼鏡製造に関わる幅広い内容を体系的に学びます。

眼鏡枠製造に従事する技術者、企画・営業・販売担当者として必要な基礎的知識や実践的な技術を、講義と実習を通して習得します。

【内容】

  • オリエンテーション・自己紹介
  • 福井県眼鏡協会講演
    ○眼鏡業界のこれまでとこれから
    ○眼鏡プラスチックフレーム製造の基礎
     講師:(一社)福井県眼鏡協会 会長 谷口 康彦 氏
    □実習用フレーム生地の選択(昼休憩前30分程度)
  • 市場と消費者嗜好
    ○ユーザーがメーカーに期待していることとは
     講師:(一社)福井県眼鏡協会 ショールーム事業部 統括マネージャー 末田 広志 氏
  • 眼鏡プラスチックフレーム製作【実習】
    ○オリジナル眼鏡フレームを加工
     講師:サン・オプチカル(株) 代表取締役 竹内 公一 氏
  • 眼鏡金属フレーム研磨【実習】
     講師:(株)ソウケン 代表取締役 伊藤 壮一 氏
  • 眼鏡メタルフレーム製造基礎
    ○メタルフレームの製造工程とチタン材料の特性
     講師:増永眼鏡(株) 開発室  木原 武志 氏
  • メタルフレーム 部品加工技術
    ○プレス加工・除去加工等・ろう付け
     講師:(株)シャルマン 
        技術開発部 マネージャー 中村  浩 氏
        生産技術課 マネージャー 片岡 勇城 氏
  • 表面処理技術
    ○表面処理技術の種類
    ○メッキ・塗装の基礎知識と実演
     講師:アイテック(株) 品質保証部 部長 前川 周一 氏
  • レンズの基礎知識
    ○眼鏡レンズに求められる機能とレンズの種類
     講師:(株)アサヒオプティカル シニアアドバイザー 齊藤 祐義 氏
  • より良い眼鏡をつくるための図面と品質管理の基本
     講師:NECO・no・Teエンジニア(株) 代表取締役 岩堀 圭吾 氏
  • すべての業種に役立つデザイン的思考
    ○デザインについて【座学】
    ○眼鏡デザイン体験【実習】
     講師:(株)ボストンクラブ チーフデザイナー 笠島 博信 氏
  • CAD実習【PC実習】
    ○3DCADソフトRhinocerosの基本操作
     講師:福井産業技術専門学院 指導員
  • 2日間(10名×2日)に分けての実施となります。お申込み時にご希望の日程をお伝えください。

日時:2024年8月2日(金)
主催:(株)テックデザイン
お申込みは こちら まで

概要・内容

【概要】

 ChatGPTをはじめとする生成AIは、日々進化を続けており、昨日までできなかったことが突然できるようになっていて驚かさせることが多いことと思います。
業務での利用では、インターネットの検索の代替ツールとしての使い方が定着し始めているようにも思います。

一方で、生成AIをコア業務に使おうとすると、「面白いんだけど使えない」と感じている方も多いのではないでしょうか。
特に、正確さが求められる「ものづくり」の業界においては、生成AIを設計や開発の業務に取り入れることにピンとこない方もいらっしゃると思います。

しかし、製品開発の現場こそ、生成AIは大変便利なツールとして活かすことができると考えられます。

そこで、本講座では、生成AIのキホンを概説した上で、そのしくみを活かして、開発プロセスの様々なシーンで生成AIをどう活用するのかを分かりやすく解説します。
特に、具体的な事例を紹介し、受講者の方がすぐにでも応用して業務に取り入れられるように紹介したいと思います。
また、生成AIを利用することで起こり得るトラブルとその注意点についても解説します。

【内容】

  • 文章生成AI(ChatGPT、Bing、Gemini等)
  • 画像生成AI(Midjourney、DALL-E3、StableDiffusion、Adobe FireFly等)
  • 文章生成AIのしくみ
  • 画像生成AIのしくみ
  • 文章生成AIの活用シーンと具体例
      -新機能のブレーンストーミングでアイデアのヒントを得る方法
      -仮想デザインレビューで効率よく設計をチェックする方法
      -短時間の定例会議の議事録を作成する方法
      -難しい技術演算をプログラミング無しで行う方法
      -その他
  • 画像生成AIの活用シーンと具体例
      -企業ロゴや商品ロゴの方向性のヒントを得る方法
      -プロダクトデザインのアイデアのヒントを得る方法
      -商品の使用イメージを作成する方法
      -その他
  • ChatGPTの新機能「GPTs」とは
      -GPTsの基礎
      -GPTsの簡単な使い方
  • 情報セキュリティ上の注意
  • 知的財産権上の注意
  • 肖像権やパブリシティ権等の注意点
  • マルチモーダル化のその先

【開催済み】


日時:2024年6月7日(金) 10:00~16:00
主催:(株)新技術開発センター

概要・内容

【概要】

金型の設計や製作は、成形品の品質とコストに直結する重要な要素であり、基本的かつ重要な技術となっています。

しかし、成形メーカーや金型メーカーにおいては、マンパワー不足や技術伝承の困難さから、金型の基礎について体系的に学ぶ機会がほとんどありません。また、金型に関する書籍は、内容が専門的すぎる場合も多く、基礎を重点的に学ぶことは容易ではありません。

金型の設計や製作における基礎知識を習得していないと、金型に精通する人材が育たなかったり、新たな技術開発を行う土壌が醸成できなかったりする等、会社の価値を低下させる様々な問題を引き起こします。これは金型を設計する技術者だけでなく、成形品の設計、成形機のオペレーション、成形品や金型の営業、品質管理等、さまざまな場面で同様のことが言えます。

そこで、射出成形金型の基礎セミナーを開催いたします。本セミナーでは、射出成形品の設計や金型製作現場、射出成形現場での経験豊富な講師が、金型の基礎をわかりやすく体系的に解説します。新人研修や若手の育成、金型に関する会社のバックオフィスの方のリスキリング等、幅広い方の基礎教育にご活用ください。

【内容】

射出成形機と金型

  • 成形のしくみと金型の役割
  • 金型の基本構造と動作
  • 金型の主要な構成部品

様々な金型のタイプ

  • 2プレート金型
  • 3プレート金型
  • 特殊な金型

金型設計のポイント

  • 収縮率と基本勾配
  • 成形機の選択
  • モールドベースと入れ子の選定
  • ゲートとランナー
  • アンダーカットの処理方法
  • 突き出しの種類と位置
  • ガス抜き構造
  • 冷却回路の設計

金型製作のポイント

  • ワイヤーカットと放電加工(EDM)
  • CNC加工
  • 表面処理
  • 規格部品
  • トラブルシューティング

特殊な金型と最新技術

  • 射出成形のウィークポイントを改善する金型
  • 金型技術のトレンドや同行

日時:2024年05月31日(金) 12:30~16:30
主催:(株)R&D支援センター

概要・内容

【趣旨】

 設計業務においては、3Dデータを利用した製品や金型の設計が主流になっています。一方で、皆さんの会社では二次元の図面を有効に活用できているでしょうか。手間と時間をかけて図面を作り上げても、設計者から見て完璧と思えたものが、製造する人や寸法を測定する人からすると不十分、不適切と言われることもあるのではないでしょうか。

 製造者や品質管理者にとっても意義のある図面とするためには、選択した加工方法による加工品の性質を考慮し、幾何特性仕様(GPS)を意識して図面を書く必要があります。

 しかし、実際には、加工品の性質を考慮していない図面や、ノギスで測れるような単純な形状のみを前提とした図面を見かけます。このような図面で生産した製品は、寸法等の精度評価が曖昧になり、図面の意義が失われる結果、不具合や事故の発生を予見できないといった問題を引き起こします。
 そこで、加工方法ごとに適切な図面の書き方を詳しく解説するセミナーを開催いたします。本セミナーでは、設計者が意図する仕上がり精度を適切に図面に反映させるとともに、製造者や品質管理をする側にとっても意義のある図面の書き方をわかりやすく説明します。

【プログラム】

  • 2D図面の役割
  • 図面は必要か不要か
  • 3Dデータと図面との関係
  • 除去加工
  • 射出成形
  • プレス加工
  • 鋳造
  • その他の加工方法
  • 従来における典型的な図面とその問題点
  • 従来における典型的な成形品の図面とその問題点
  • GPS規格と従来の製図法の違い
  • 幾何公差の基礎
  • 付加記号の基礎
  • 普通公差(一般公差)欄の工夫
  • 加工品の置き方を意識する
  • 加工品の基準を意識する
  • 各加工方法の性質を意識する
  • その他図面の書き方の事例
  • 寸法測定の意味
  • 図面の書き方と測定器の関係
  • ゲージの活用
  • 3DAモデルの概要と当面の運用について

日時:2024年5月24日(金) 13:00~17:00
主催:(株)テックデザイン

概要・内容

<講義概要>
 プラスチックの射出成形品の設計においては、3Dデータを利用した製品や金型の設計が主流になっています。一方で、皆さんの会社では二次元の図面を有効に活用できているでしょうか。手間と時間をかけて図面を作り上げても、設計者から見て完璧と思えたものが、製造する人や寸法を測定する人からすると不十分、不適切と言われることもあるのではないでしょうか。 
製造者や品質管理者にとっても意義のある図面とするためには、射出成形品特有の性質を考慮し、幾何特性仕様(GPS)を意識して図面を書く必要があります。
 しかし、実際には、射出成形品の性質を考慮していない図面や、ノギスで測れるような単純な形状のみを前提とした図面を見かけます。このような図面で生産した射出成形品は、寸法等の精度評価が曖昧になり、図面の意義が失われる結果、不具合や事故の発生を予見できないといった問題を引き起こします。
 そこで、射出成形品の適切な図面の書き方を詳しく解説するセミナーを開催いたします。本セミナーでは、射出成形品の設計で豊富な経験を持つ講師が、設計者が意図する仕上がり精度を適切に図面に反映させるとともに、製造者や品質管理をする側にとっても意義のある射出成形品の図面の書き方をわかりやすく説明します。

<プログラム>

  • 2D図面の役割
  • 図面は必要か不要か
  • 3Dデータと図面との関係
  • 射出成形特有の問題
  • 従来における典型的な成形品の図面とその問題点
  • 幾何公差と付加記号の基礎
  • 普通公差(一般公差)欄の工夫
  • 成形品の置き方を意識する
  • 成形品の基準を意識する
  • 射出成形の特性を意識する
  • その他図面の書き方の事例
  • 寸法測定の意味
  • 図面の書き方と測定器の関係
  • ゲージの活用
  • 3DAモデルの概要と当面の運用について

日時:2024年2月16日(金) 10:00~16:00
主催:(株)新技術開発センター

概要・内容

【概要】

金型の設計や製作は、成形品の品質とコストに直結する重要な要素であり、基本的かつ重要な技術となっています。

しかし、成形メーカーや金型メーカーにおいては、マンパワー不足や技術伝承の困難さから、金型の基礎について体系的に学ぶ機会がほとんどありません。また、金型に関する書籍は、内容が専門的すぎる場合も多く、基礎を重点的に学ぶことは容易ではありません。

金型の設計や製作における基礎知識を習得していないと、金型に精通する人材が育たなかったり、新たな技術開発を行う土壌が醸成できなかったりする等、会社の価値を低下させる様々な問題を引き起こします。これは金型を設計する技術者だけでなく、成形品の設計、成形機のオペレーション、成形品や金型の営業、品質管理等、さまざまな場面で同様のことが言えます。

そこで、射出成形金型の基礎セミナーを開催いたします。本セミナーでは、射出成形品の設計や金型製作現場、射出成形現場での経験豊富な講師が、金型の基礎をわかりやすく体系的に解説します。新人研修や若手の育成、金型に関する会社のバックオフィスの方のリスキリング等、幅広い方の基礎教育にご活用ください。

【内容】

射出成形機と金型

  • 成形のしくみと金型の役割
  • 金型の基本構造と動作
  • 金型の主要な構成部品

様々な金型のタイプ

  • 2プレート金型
  • 3プレート金型
  • 特殊な金型

金型設計のポイント

  • 収縮率と基本勾配
  • 成形機の選択
  • モールドベースと入れ子の選定
  • ゲートとランナー
  • アンダーカットの処理方法
  • 突き出しの種類と位置
  • ガス抜き構造
  • 冷却回路の設計

金型製作のポイント

  • ワイヤーカットと放電加工(EDM)
  • CNC加工
  • 表面処理
  • 規格部品
  • トラブルシューティング

特殊な金型と最新技術

  • 射出成形のウィークポイントを改善する金型
  • 金型技術のトレンドや同行

日時:2023年12月22日(金)
主催:(株)テックデザイン

概要・内容

【概要】

ChatGPTをはじめとする生成AIは、この1年でみるみるうちに生活に浸透してきました。ネットのニュースや記事では生成AIの話題があふれ、本屋には生成AIの本がところ狭しと並んでいます。生成AIを実際に使ってみた方も多いことでしょう。

 一方で、生成AIを業務に使おうとすると、「面白いんだけど使えない」と感じている方も多いのではないでしょうか。特に、正確さが求められる「ものづくり」の業界においては、生成AIを業務に取り入れることにピンとこない方もいらっしゃると思います。

しかし、製品開発の現場こそ、生成AIは大変便利なツールとして活かすことができると考えられます。

 そこで、本講座では、生成AIのキホンを概説した上で、そのしくみを活かして、開発プロセスの様々なシーンで生成AIをどう活用するのかを分かりやすく解説します。
 特に、具体的な事例を紹介し、受講者の方がすぐにでも応用して業務に取り入れられるように紹介したいと思います。
 また、生成AIを利用することで起こり得るトラブルとその注意点についても解説します。

【内容】

  • 文章生成AI(ChatGPT、Bard、Bing、Chrome SGE、AI Samurai等)
  • 画像生成AI(Midjourney、DALL-E3、StableDiffusion、AIイラストくん等)
  • 文章生成AIのしくみ
  • 画像生成AIのしくみ
  • 文章生成AIの活用シーンと具体例
      -PDFの外国語仕様書の理解を時短する方法
      -簡単なプログラムについてリファレンス的に使う方法
      -企画案のブレーンストーミングでヒントを洗い出す方法
      -仮想デザインレビューで効率よく設計をチェックする方法 等
  • 画像生成AIの活用シーンと具体例
      -企業ロゴや商品ロゴの方向性のヒントを得る方法
      -プロダクトデザインのアイデアのヒントを得る方法
      -商品の使用イメージを作成する方法 等
  • 情報セキュリティ上の注意
  • 知的財産権上の注意
  • その他法的な注意

日時:2023年12月8日(金)
主催:(株)新技術開発センター

概要・内容

【概要】

ChatGPTをはじめとする生成AIが登場したことで、そのクオリティの高さから様々なビジネスシーンへの利用を検討している会社が増えています。

しかし、一部の生成AIの開発元はそのアルゴリズムを開示しておらず、利用の際に入力した情報がどのように学習に利用され、どのように出力される可能性があるかについて不透明な状態であるため、収集された個人情報や営業秘密が漏洩するリスクが存在します。

また、著作物を利用する場合には、その行為や出力された生成物が著作権侵害とならないように注意が必要になる場合があります。

このように、生成AIの利用は注意が必要だと言われているものの、具体的に従業員にどのように注意させたらよいか分からない会社が大多数です。一方で、危険なものとして禁止してしまうとビジネスの幅が狭まってしまい、他社に後れを取ってしまう可能性があるため、生成AIを従業員に適切に利用してもらうための仕組みづくりが急がれています。

本セミナーでは、法律の専門家および知財の専門家である講師が、生成AIのしくみ、個人情報保護法や著作権、適切な利用例、ガイドライン作成例など詳しく解説します。本セミナーを受講することで、生成AIを業務利用するうえで理解しておくべき点と注意すべき事項を網羅したガイドラインを自社で作成できるようになります。

【内容】

生成AIの利用シーン

  • 生成AIの種類
  • 利用可能性
  • 利用例

生成AIの仕組み

  • 文章生成AI
  • 画像(動画)生成AI
  • 音声生成AI

考えられる問題とルール

  • 会社の秘密情報の問題(営業秘密、特許出願・実用新案登録出願・意匠出願前の公知化リスク)
  • 個人情報保護法の問題
  • 特許権・実用新案権・意匠権・商標権の侵害の問題
  • 著作権法の問題(他人の著作権の侵害・自己に著作権を帰属させる)

生成AIの適切な利用例

  • 会社の秘密情報の問題(営業秘密、特許出願・実用新案登録出願・意匠出願前の公知化リスク)をクリアする
  • 個人情報保護法の問題をクリアする
  • 特許権・実用新案権・意匠権・商標権の侵害の問題をクリアする
  • 著作権法の問題(他人の著作権の侵害・自己に著作権を帰属させる)をクリアする

ガイドライン例

  • 生成AIの利用ガイドライン
  • 東京都ai_guideline
  • 自社で作成する際の留意点

今後注意すべき点

  • 生成AI利用規約の変更があり得ること
  • 社内ルールの策定・教育・適正な利用のチェック

日時:2023年9月20日(水)
主催:(株)新技術開発センター

概要・内容

【概要】

射出成形品には、金型から抜くための抜き勾配が存在するうえ、ひけや反りといった特有の性質があります。すでに3Dデータを利用して金型が設計される時代になっているとはいえ、射出成形品の仕上がり精度を正しく指示するには、射出成形品特有の性質を考慮し、幾何特性仕様(GPS)を意識して図面を書く必要があります。

しかし、実際には、射出成形品の性質を考慮していない図面や、ノギスで測れるような単純な形状を前提とした図面を見かけます。このような図面で生産した射出成形品は、寸法等の精度評価が曖昧になり、図面の意義が失われる結果、不具合や事故の発生を予見できないといった問題を引き起こします。

そこで、射出成形品の適切な図面の書き方を詳しく解説するセミナーを開催いたします。本セミナーでは、射出成形品の設計で豊富な経験を持つ講師が、設計者が意図する仕上がり精度を適切に図面に反映させるとともに、品質管理をする側にとっても意義のある射出成形品の図面の書き方をわかりやすく説明します。

【内容】

図面の必要性

  • 2D図面の役割
  • 図面は必要か不要か
  • 3Dデータと図面との関係

射出成形品と図面

  • 射出成形特有の問題
  • 書きがちな図面と問題点

幾何特性仕様(GPS)の基礎

  • 寸法の基礎
  • データムの使い方
  • 幾何公差の種類と使い方
  • 記号の種類と使い方

成形品の性質を意識した図面

  • 表題欄の工夫
  • 成形品の置き方を意識する
  • 成形品の基準を意識する
  • 射出成形の特性を意識する

測定の基礎

  • 寸法測定の意味
  • 図面の書き方と測定器の関係
  • ゲージの活用

図面と品質管理

  • 開発プロセスと出図
  • サプライヤーとの協力体制
  • 相手方設計部品の図面管理
  • 3Dデータの管理

3DAモデルへの進化

  • 3DAモデルの概要と今後
  • 当面の運用について

新着情報

セミナー開催一覧

当社が講師を務めるセミナーの開催一覧です。

「機械設計」で弊社代表の連載がはじまりました

株式会社日刊工業新聞社の雑誌「機械設計」の5月号から、弊社代表の連載が始まりました。

福井高専 非常勤講師就任のお知らせ

2024年4月1日(月)より、弊社代表は福井工業高等専門学校の非常勤講師に就任致しました。
上部へスクロール