【開催予定】
眼鏡製造ベーシック講座
日時:当社の担当日は、7/9(木)です。
主催:公益財団法人ふくい産業支援センター(中小企業大学校)
申し込み:コチラから
概要・内容
【概要】
県内外から専門分野の講師を招聘し、眼鏡業界の歩みから市場、素材、デザイン、図面、設計、加工技術、表面処理など、眼鏡製造に関わる幅広い内容を体系的に学びます。
眼鏡枠製造に従事する技術者、企画・営業・販売担当者として必要な基礎的知識や実践的な技術を、講義と実習を通して習得します。
【内容】
7/9(木) プログラム 9:30~12:00(福井県中小企業産業大学校)
- より良い眼鏡をつくるための図面と品質管理の基本
講師:NECO・no・Teエンジニア(株) 代表取締役 岩堀 圭吾 氏
基礎から学ぶ「射出成形金型の入門」
日時:2025年6月23日(火) 10:00~17:00
主催:(一社)中部産業連盟
申し込み:コチラから
概要・内容
【概要】
金型について全体像を知り業務に役立てる
【成形品設計・技術部門の方】
☑ 金型の構造や制約を理解し、設計段階での手戻りや無理な仕様を減らしたい
☑ 金型メーカーや成形現場との打ち合わせで、要点を押さえた意思疎通ができるようになりたい
☑ 不良や成形トラブルが金型とどのように関係しているかを整理して理解したい
【成形会社の品質管理・生産管理・営業・バックオフィスの方】
☑ 品質トラブルや納期遅延、コスト増加の背景にある金型の影響を理解したい
☑ 専門外でも、金型に関する説明や判断を求められた際に根拠を持って対応したい
☑ 現場や取引先とのやり取りで、金型に関する共通認識を持ちたい
【金型メーカー・成形会社の新入社員・非技術職の方】
☑ 射出成形と金型の全体像をつかみ、自身の業務がどこに関わっているのかを理解したい
☑ 専門用語や基本構造を学び、社内外の会話についていけるようになりたい
☑ 金型を軸に、射出成形の流れや関係者の役割を体系的に理解したい
射出成形における金型は、製品の品質やコストを左右するだけでなく、設計判断、品質対応、納期調整、社内外のコミュニケーションなど、さまざまな業務に影響を与える重要な要素です。一方で、金型を直接設計・製作しない立場の人にとっては、体系的に学ぶ機会が少なく、専門的で分かりにくい分野でもあります。本セミナーでは、成形品設計や現場対応の経験を持つ講師が、金型の基本構造や考え方を中心に、立場を問わず理解できる形で解説します。金型を「専門家任せ」にせず、関係者全体で共通認識を持つための基礎知識を身につけることを目的としています。
本研修では以下のことを学びます。
① 射出成形金型の役割と基本構造
② 金型設計・製造の進め方と押さえておくべきポイント
③ 品質・コスト・納期と金型の関係を考える基礎的な視点
【内容】
1.射出成形機と金型の全体像
- 射出成形のしくみと金型の役割
- 金型の基本構造と主な構成部品
- 成形品の品質・コスト・納期と金型の関係
2.金型の種類と使い分けの考え方
- 2プレート金型・3プレート金型の違い
- アンダーカットを持つ金型の考え方
- 用途や条件による金型タイプの選択
3.金型設計がどのように進むか
- 収縮率と基本勾配
- 成形機の選択
- モールドベースと入れ子の選定
- ゲートとランナー
- アンダーカットの処理方法
- 突き出しの種類と位置
- ガス抜き構造
- 冷却回路の設計
4.金型製作の流れと現場でのポイント
- 金型加工の全体的な流れ
- ワイヤーカット・放電加工・CNC加工の役割
- 表面処理の種類と効果
- 規格部品
5.失敗事例から学ぶ金型の考え方
- 設計段階で起きやすいトラブル事例
- 製作・試作段階で起きやすいトラブル事例
- 保守・メンテナンス段階で起きやすいトラブル事例
6.最近の金型技術と今後の動向(紹介)
- 成形の弱点を補う金型技術の例
- CAE解析・センサー活用・AI支援の位置づけ
- 実務でどう関わるかの考え方
知識ゼロから学ぶ射出成形金型の基礎
日時:2025年6月5日(金) 10:00~16:00
主催:(株)新技術開発センター
申し込み:コチラから
概要・内容
【概要】
金型の設計や製作は、成形品の品質とコストに直結する重要な要素であり、基本的かつ重要な技術となっています。
しかし、成形メーカーや金型メーカーにおいては、マンパワー不足や技術伝承の困難さから、金型の基礎について体系的に学ぶ機会がほとんどありません。また、金型に関する書籍は、内容が専門的すぎる場合も多く、基礎を重点的に学ぶことは容易ではありません。
金型の設計や製作における基礎知識を習得していないと、金型に精通する人材が育たなかったり、新たな技術開発を行う土壌が醸成できなかったりする等、会社の価値を低下させる様々な問題を引き起こします。これは金型を設計する技術者だけでなく、成形品の設計、成形機のオペレーション、成形品や金型の営業、品質管理等、さまざまな場面で同様のことが言えます。
そこで、射出成形金型の基礎セミナーを開催いたします。本セミナーでは、射出成形品の設計や金型製作現場、射出成形現場での経験豊富な講師が、金型の基礎をわかりやすく体系的に解説します。新人研修や若手の育成、金型に関する会社のバックオフィスの方のリスキリング等、幅広い方の基礎教育にご活用ください。
【内容】
射出成形機と金型
- 成形のしくみと金型の役割
- 金型の基本構造と動作
- 金型の主要な構成部品
様々な金型のタイプ
- 2プレート金型
- 3プレート金型
- 特殊な金型
金型設計のポイント
- 収縮率と基本勾配
- 成形機の選択
- モールドベースと入れ子の選定
- ゲートとランナー
- アンダーカットの処理方法
- 突き出しの種類と位置
- ガス抜き構造
- 冷却回路の設計
金型製作のポイント
- ワイヤーカットと放電加工(EDM)
- CNC加工
- 表面処理
- 規格部品
- トラブルシューティング
特殊な金型と最新技術
- 射出成形のウィークポイントを改善する金型
- 金型技術のトレンドや同行
生成AIプロンプトエンジニア養成講座(2日間コース)
日時:【第1日目】2026年5月21日(木) 13:00~17:00、【第2日目】2026年5月22日(金) 13:00~17:00
主催:(株)新技術開発センター
申し込み:コチラから
概要・内容
【概要】
| ChatGPTに代表される生成AIは、非常に高性能なツールであり、業務の効率化に欠かせない存在になりつつあります。 しかし、その性能を最大限に引き出すためには、生成AIが理解しやすく求める回答を得やすい形で正確な指示を与える必要があります。いかに生成AIの技術が進歩しても、指示が適切でなければ期待する回答を得ることはできないのです。 このため、生成AIの能力を引き出す「翻訳者」として、人間が持つ曖昧なイメージや複雑な要件を、生成AIが的確に処理できる具体的なプロンプトへと落とし込む専門家「プロンプトエンジニア」が注目されています。「プロンプトエンジニア」が、生成AIを使いこなすスペシャリストとして社内外で求められる時代が到来しているのです。 そこで、生成AIのプロンプトエンジニアを養成する講座を開講いたします。本講座では、生成AIの基礎から演習を通して具体的な業務に活用できる方法を解説します。本講座を受講することで、知識ゼロから「プロンプトエンジニア」になるために必要なスキルを習得できます。 なお、修了基準を満たした方には修了認定証を発行いたします。 |
【内容】
第一章 生成AIの基礎知識
- 文章生成AIの基礎
- 大規模言語モデル(LLM)の基礎
- 画像生成AIの基礎
第二章 生成AIの機能と特徴
- ChatGPT、Gemini、Copilot、(+α)の違い(無料版・有料版の違い)
- テキスト生成
- 画像生成
- RAG(検索拡張生成)
- データ処理
- カスタマイズ
第三章 プロンプトエンジニアとは?
- プロンプトエンジニアの役割
- 効果的な回答を得るためのプロンプト入力の原則
- 良いプロンプトと悪いプロンプトの比較(演習)
第四章 目的別プロンプト作成(演習)
- 研究・開発向け(数値データ処理、不具合予測)
- 企画・マーケティング向け(商品アイデア出し、企画書作成)
- 品質管理向け(検査データの要約、統計学的分析)
- 工程管理向け(工程最適化)
- 製造部向け(作業手順(動画含む)、作業標準化)
- 設備保全向け(異音分析)
第五章 修了認定試験
- 生成AIの基礎知識の択一式試験
- 課題に対するプロンプトと出力結果の提出
